子どもの便秘の症状と治療法は?何日続いたら受診すべき?
子どもの排便が3日以上ない、お腹が張って苦しそうにしている場合は便秘の可能性があります。
便秘が続くと、親御さんも心配になり、お子さんが泣いたり食欲が低下する様子を見るのはつらいものです。多くの親御さんが「自宅で様子を見守るべきか、それとも病院を受診すべきか?」と判断に迷うこともあるでしょう。
本記事では、便秘の主な症状と家庭でできる対処法、病院を受診する目安について説明します。お子さんの状態をしっかりと把握し、必要に応じて専門的なサポートを受けることが大切です。
- 1942年、神奈川県小田原市で出生
- 鳥取大学医学部卒業
- 順天堂大学医学部附属順天堂病院小児科入局
- 日本小児科医会名誉会長
- 2024年11月旭日双光賞受賞
子どもの便秘とは?主な症状をチェック
子どもの便秘は珍しいことではありません。およそ10人に1人が経験するとされる一般的な症状です。
では、どのような状態が便秘といえるのでしょうか?単に排便回数だけで判断するのではなく、便の状態や子どもの様子から総合的に見極める必要があります。便秘のサインを見逃さないためにも、主な症状を知っておきましょう。
便秘と判断される排便の状態
便秘の判断基準として、まずは排便回数を確認します。一般的には、週に3回以下、または5日以上排便がない場合は便秘と考えられることが多いです。ただし、排便回数が少ないからといって、必ずしも便秘とは限りません。
さらに、毎日排便があっても、排便時に痛みを伴い泣いたり、肛門に裂傷ができて血が出る場合は便秘の兆候となります。また、便を出すのに苦痛を感じている場合や、便が硬くて出しにくい場合も便秘のサインです。
特に便の硬さは重要な指標となります。コロコロと乾燥した便や、ゴツゴツと節くれだった便、あるいは大きくて硬い便は便秘の症状である可能性があります。
排便時にお子さんが強くいきんでいる、または息を止めている様子が見られる場合は注意が必要です。
見逃しやすい便秘のサイン
意外かもしれませんが、小さなコロコロした便や、軟らかい便が1日に何回も出る場合も便秘の兆候となることがあります。これは、腸内に便が溜まりすぎて、少しずつ漏れ出ている状態を示す可能性があるためです。
また、排便に関する行動にも注目しましょう。足をクロスさせて便意を我慢する姿勢を見せることがあります。これも便秘のサインである可能性があります。お腹の張り、食欲不振、すぐに満腹感を感じる、機嫌が悪いなどの症状も便秘が原因となっている場合があります。
さらに、トイレを嫌がったり、排便時に激しく泣いたりすることがあれば、排便時に痛みを感じている可能性があります。顔が真っ赤になったり、お腹を押す、足を引きつけるといった動作を見せる場合も便秘による不快感や痛みが関係しているかもしれません。
年齢別の便秘の特徴
子どもの年齢によって、便秘の特徴は異なります。以下に年齢別の便秘の傾向を説明します。
生後1カ月の赤ちゃんでは、平均して1日に4回程度の排便があります。生後3カ月頃の母乳栄養児では1日3回、人工乳栄養児では1日2回程度が一般的です。
離乳食が始まると、食事内容の変化により便が固くなり、便秘が起こりやすくなります。また、母乳からミルクに変えるタイミングでも便秘が見られることがあります。
2歳頃までは平均して1〜2回、3〜4歳では1回程度の排便が一般的です。この時期、トイレトレーニングが始まることが多く、排便時に痛みを感じたり、トイレに行くのが嫌になったりすることがあります。これは、適切なトイレの指導がされていない場合にも起こりやすいです。
学校に通うようになると、朝起きてから登校するまでの時間が限られ、トイレに行く時間が取れない場合があります。学校でのトイレの使用を避ける子どもも多いため、便秘が悪化することがあります。
何日続いたら受診すべき?病院に行く目安
便秘が続くと、どのタイミングで病院を受診すべきか迷ってしまうことがあります。
受診の目安を知っておくことで、適切なタイミングで医療機関を訪れることができます。子どもの便秘は放置すると悪化する可能性があるため、早めに対応することが大切です。
5日以上続く場合は小児科へ相談を
便秘が5日以上続く場合は、小児科を受診することをお勧めします。特に、1週間以上便が出ていない状態を何度も繰り返す場合は、診療時間内に受診したほうが良いでしょう。
とはいえ、排便のペースには個人差があることも理解しておく必要があります。普段から2~3日に1回しか便が出ないお子さんでも、スムーズに便が出ているのであれば問題ないことが多いです。そのため、便秘を心配する前に、お子さんの普段の排便リズムを確認しておくことが重要です。
お腹の張り、腹痛、食欲不振、排便時に辛そうにしているなど、他に気になる症状が見られた場合は、早めに受診することをお勧めします。適切なタイミングでの対応が、改善への近道となります。
また、特に2歳くらいまでのお子さんの場合、便を出したいのに出せない状態が続くと、便秘を我慢する癖がつくことがあります。できるだけ我慢の癖がつく前に受診することが望ましいです。
すぐに受診が必要な症状
次のような症状が見られた場合は、診療時間を待たずにすぐに受診する必要があります。
- 嘔吐を繰り返す
- 血便が出る
- お腹が異常に張っている
- 顔色が悪い
- ぐったりしている
- 体重が減少、または体重が増加しにくい
これらの症状は、便秘以外の重大な病気が隠れている可能性もあるため、迅速な対応が求められます。特に新生児や乳児の場合、胎便が生後24時間以内に出なかったり、成長障害が見られる場合は、先天的な病気の可能性もあります。
また、いきんでいるのに便が出ない、排便時に強く泣く、お腹を張って苦しそうにしている場合も、日中の診療時間内に受診することをおすすめします。
慢性便秘症と一過性便秘の違い
便秘には「慢性便秘症」と「一過性便秘」という2種類があります。この違いを理解することで、適切な対応ができるようになります。
慢性便秘症
便秘が1~2カ月以上続いている場合は、「慢性便秘症」と診断されることがあります。この場合、単に便を出すだけではなく、排便習慣を改善するための継続的な治療が必要となることがあります。
適切に治療すれば、数日~2カ月で週に3回以上の排便が可能となることが一般的です。
一過性便秘
通常は便通に問題がなかったお子さんが、環境の変化(旅行や引っ越し)、食事の変化、ストレスなどが原因で一時的に便秘になることを「一過性便秘」と呼びます。
この場合、原因を取り除くことで自然に改善することが多いため、過度に心配する必要はありません。
子どもの便秘の原因と悪化の仕組み
子どもの便秘は、生活リズムや食事内容、排便習慣など、いくつかの要因が重なって引き起こされます。
どのような場面で起こりやすいのかを知っておくと、予防や改善につなげることができるでしょう。また、便秘が悪化する仕組みを理解することも、早期対応のために大切です。
便秘になりやすい時期とタイミング
子どもの便秘は、生活リズムや食事内容の変化が重なる時期に見られやすいことが知られています。離乳の開始や終了、トイレトレーニングの時期、通園・通学が始まる頃は、食事や生活環境が大きく変わりやすく、排便のペースが乱れやすいとされています。
特に離乳食が始まる5カ月頃は、食材の種類やかたさが大きく変わるため、便の状態が安定しづらくなります。母乳から人工ミルクに切り替えた時、離乳食を始めた時、トイレトレーニングを開始した時、そして入園や入学のシーズンなど、生活リズムが変わる時期は便秘になりやすいのです。
1歳ぐらいで幼児食になってしばらくしたときや、2歳前後の偏食が始まる頃も、便秘になりやすいタイミングとされています。トイレトレーニングのころには、慢性的な便秘もはっきりしてくることがあります。
また、生活環境の変化も影響すると考えられることがあります。新型コロナの影響による外遊びの減少、塾や習い事の増加、ゲームなど室内で過ごす時間の増加により、体を動かす時間が減り、排便リズムが整いにくくなる可能性が指摘されています。
便秘が悪化する悪循環の流れ
子どもの便秘は、続くことで排便しづらい状態が重なり、いわゆる「悪循環」に陥る可能性があります。
便が硬くなり排便時につらさを感じると、子どもは次の排便をためらい、無意識のうちに我慢してしまう傾向があるとされています。
便を長時間ためてしまうと大腸で水分が吸収されやすくなり、さらに硬くなります。排便する際により強い痛みを伴うことになり、子どもはますます便を我慢するという悪循環に陥るのです。
こうした状況が続くと、直腸に便がある状態に慣れてしまい、便意に気付きにくくなってしまいます。その結果、排便するタイミングを逃しやすくなり、ますます便が長く腸にとどまって硬くなっていくのです。このような二重の悪循環により、子どもの慢性の便秘症は悪化していくと考えられています。
便秘を放っておくとどんどん悪化し、正しい排便機能が備わらず、大人になった後も便秘で悩むようになる場合があります。また正しい排便習慣を身につけないと、イライラや多動などその子の精神状態にも悪影響を及ぼす可能性があるとされています。
トイレトレーニングと便秘の関係
トイレトレーニングが始まる2~3歳頃は、排便を自分で調整する力を身につけていく大切な時期です。この時期には、環境の変化や成功・失敗の経験が気持ちに影響し、便秘発症のピークと言われています。
急なトレーニングやプレッシャーが強い進め方をすると、子どもが「トイレに行きたくない」と感じ、排便を我慢してしまう原因になります。失敗を叱られた経験があると、叱られたくない気持ちから排便を避ける行動につながる可能性もあります。
また、1〜2歳頃になると自分で肛門をしめる動きをコントロールできるようになり、便意を我慢できる時間が少しずつ長くなっていきます。このため、幼児期は排便のリズムが乱れやすい時期ともいわれ、無理のないペースでトイレに慣れていくことが大切です。
繰り返し強い働きかけを行ったり、我慢させたりすることは、排便の負担につながる可能性があるため、家庭では落ち着いた雰囲気づくりが重要になります。
医療機関では、排便の負担を減らし、子どもが「トイレに行くと気持ちが楽になる」と感じられるようサポートが行われる場合があります。トレーニングの進め方や困りごとがあるときは、家庭だけで抱え込まず、専門家に相談することで安心して進めやすくなることがあります。
子どもの便秘の治療方法
子どもの便秘に対しては、排便に関する負担をできるだけ減らし、健康的な排便習慣を身につけることが目標となります。
硬い便で肛門が切れて痛みを経験すると、子どもは排便を我慢するようになり、さらに便秘が悪化するという悪循環に陥りがちです。治療では、便を柔らかく保ち「すっきりとした排便」を体験させることで、直腸に便が溜まらない状態を維持します。
生活習慣の見直し、食事内容の調整、医療機関での薬物療法など、いくつかの方法を組み合わせた治療を行います。浣腸や内服薬で腸内に溜まった便を十分に排出し、その後も薬を使いながら便が溜まらないよう継続的に管理していくのです。
薬による治療の選択肢
薬を使った治療の場合、子どもの年齢や便の硬さ、生活状況などに応じて種類が検討されます。一般的には、便を柔らかく保ち排便しやすい状態を維持することを目的とした薬が使われることが多いです。
浸透圧の変化によって便の水分量を調整する薬、糖類を含む薬、整腸剤など、役割の異なる薬があり、医師による判断のもと処方されます。
酸化マグネシウムは腸内で水分を集めて便を柔らかくする働きがあり、腸を刺激しないため腹痛が起きにくいのが特徴です。効果が確実で安全性が高く、癖になりにくいため、幼児や学童によく使用されています。
乳幼児には甘くて飲みやすい糖類下剤や、効果がやや不安定ですが、マルツエキスなどが使われます。
整腸剤は腸内環境を整える補助的な役割を果たしますが、便秘改善の直接的な効果については十分な証拠がないとされています。しかし、飲んでいた方が調子が良いと感じる場合は併用されることがあります。
刺激性下剤は腸の動きを活発にしますが、長期使用により腸の機能に問題を起こす可能性があるため、短期間で使われる場合が多いです。
浣腸や坐薬の使い方
浣腸は即効性があり、直腸に溜まった便を速やかに排出できます。グリセリンと水が主成分で、浸透圧の力で便を柔らかくすると同時に便意を催す仕組みです。
浣腸後は3~10分程度、十分に便意が強まるのを待ってから排便します。小さな子どもは我慢が難しいため、トイレットペーパーやオムツで肛門を押さえて、液だけが排出されないよう注意しましょう。
浣腸は便と一緒に薬剤も排出されるため副作用が少ないとされています。ただし、硬い便をそのまま出すことになるため、肛門が切れて痛い思いをする可能性があります。
坐薬は12歳以上から使用可能なものが多く、直腸を刺激して便通を促します。体温で溶けだした坐薬が炭酸ガスを発生させ、その刺激で腸を活発にして排便を促すのです。
グリセリン浣腸液は赤ちゃんから使用でき、市販薬もあります。使用の際は、容器先端を肛門になるべく深く挿入し、ゆっくりと薬液を注入します。
市販されているものも多いので手に入りやすいですが、浣腸や坐薬はあくまで一時的なサポートとして利用されることが多く、日常的に継続するかどうかは医師に相談するようにしましょう。
治療期間の目安と継続の重要性
子どもの便秘は、生活環境や体質、排便習慣など多くの要素が関わるため、治療にある程度の時間を要する場合があります。
小児慢性機能性便秘症診療ガイドラインによると、薬物治療には通常6~24カ月を必要とし、治療開始後2年以内に薬物治療が終了できるのは約50パーセント、思春期になっても治療継続を必要とするのは約25パーセントです。
便秘が1~2カ月以上続いている場合は慢性便秘症といい、きちんとした治療が必要です。一方、普段は便がよく出ている子どもが一時的に便秘になった一過性便秘の場合は、浣腸や薬で便を出せば元の状態に戻ります。
便秘は一旦よくなっても再発しやすい病気であるため、排便が定期的に落ち着いてきた場合でも、しばらくの間は様子を見ながら継続し、再び便がたまりやすくならないよう調整されることがあります。
また、体質や腸の形状、生活リズムの影響などによって、便秘が繰り返されやすい場合もあります。そのため、治療を続ける期間が長くなることもありますが、放置すれば自然に解消されるとは限らないため、定期的に経過を確認しながら進めることが望ましいとされています。
治療が進むにつれ、「排便が週に数回あり、子どもが大きな負担なく過ごせる」状態を目標に、生活全体を整えていくことが重視されます。長い目で取り組む治療だからこそ、家庭では無理のない習慣づくりと継続がポイントになります。
便秘を予防する生活習慣のポイント
子どもの便秘を防ぐためには、日々の生活習慣を整えることが重要とされています。とくに、起床・食事・就寝といった基本的なリズムをそろえることで、排便しやすい環境をつくりやすくなります。
また、「睡眠」「食事」「排便」「体を動かすこと」の4つを日常生活の中で適切なタイミングで行うことが、健康面でも役立ちます。
特別なことをするよりも、無理のない範囲で規則的に過ごすことが継続しやすく、子ども自身が自然なリズムを身につけやすくなります。家庭のスケジュールに合わせて、朝・昼・夜の流れを整え、子どもが安心して過ごせる環境をつくることが大切です。
食事で気をつけたいこと
食事で便秘を予防するには、特定の食品だけに頼るのではなく、バランスのよい食事を続けることが基本です。
食物繊維は便器に効果があるとして広く知られていますが、日常的に十分な量を摂るのは家庭によって難しいこともあります。実際、食物繊維の摂取量と便秘の有無に大きな差が見られなかったという研究報告もあり、国内外のガイドラインでも、通常の摂取量を意識する程度でよいとされています。
食物繊維には不溶性と水溶性があり、どちらも大切とされています。不溶性は便にボリュームを与え、水溶性は水分を含みやすい性質があるため、穀物、野菜、海藻、果物、芋類、豆類など多様な食材を組み合わせると取り入れやすくなります。
また、オリゴ糖を含む食品や発酵食品は、腸内環境を整える目的で食事にとり入れられることがあります。ヨーグルトに果物を加える、味噌汁に海藻を入れるなど、無理のない工夫をしてみると続けやすいでしょう。
さらに、料理に少量の油を使うと、食事の風味が増し、スープなどに加えることで取り入れやすくなります。一方、甘い飲料や菓子類は食事量を減らすことにつながる場合があるため、摂り方を調整することが勧められています。
排便習慣を整える生活リズム
朝食は、体内のリズムを整えるうえで役立つといわれており、胃や腸が活動を始めるきっかけになりやすく、排便のタイミングをつかみやすくなります。
朝食の時間を確保できるよう、早めに休んで余裕をもって起きることが大切です。夜更かしが続くと朝の食事が不規則になりやすく、排便のタイミングもつかみにくくなることがあります。まずは、無理のない範囲で「起きる・食べる・動く」といった流れを日常生活の中に定着させることがポイントです。
また、朝食後に3分程度トイレに座る習慣を取り入れると、体のリズムを整える助けになります。座っても便意が来ないこともありますが、毎日の流れとして続けることで、排便のタイミングを覚えやすくなります。
便意を感じたときは、できるだけ我慢しないことも大切です。排便を我慢することが多いと、便秘が悪化しやすくなります。学校でも我慢せずにトイレに行くよう、家でもしっかり指導しましょう。
トイレトレーニング中の子どもには、無理に成功を求めないようにしましょう。叱られたり焦らされたりすると緊張が強くなり、スムーズに排便しづらくなることがあります。うまくできなくても「座れた」という行動を認め、安心して挑戦できる環境を整えてあげましょう。
排便は誰にとっても日常的な行為であり、恥ずかしさを抱く必要はありません。親が落ち着いた態度で接することで、子どもも自然に向き合いやすくなります。
水分摂取と運動の取り入れ方
水分不足は便秘の原因になりますが、必要以上に飲めば便秘が改善するとは限らないとされています。とはいえ、汗をかきやすい季節や運動量が多い日には、水分の不足が起きないようこまめに補うことが重要です。
特に寝汗をかきやすい子どもは、朝の時点で体内の水分がやや少なくなっている場合もあるため、こまめに水分を摂るようにしましょう。
飲料の種類にも注意が必要です。大人用の市販のスポーツ飲料は塩分や糖分が多いため、子どもの発汗時の飲料としては推奨されません。利用する場合は薄めたものを使用するなど、負担の少ない形でとり入れましょう。
また、日常的な運動は、体を温めたり筋肉を使ったりすることで、生活リズムを整える助けになるといわれています。激しい運動でなくても、散歩や軽い遊び、家の手伝いなどで体を動かす習慣をつくるだけでも十分です。親子で一緒に行う時間をつくると、気分転換になりやすく、コミュニケーションにもつながります。
運動量や体調には個人差があるため、子どもの様子を見ながら無理のない範囲で続けることが大切です。適度な運動を取り入れて、子どもの便秘を予防しましょう。
